つぶやき程度の日記。
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はじめてのチュー。
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♪はじめてのチュー 君とチュー


かれこれ3年のお付き合いの野良猫さん

外猫達の中で 1番付き合いが長く 1番仲が良い。

今ではすっかり日課となった

外猫さん達とのまったり時間。

きっかけは彼女との出逢いだった。


ご近所さんが食べ残したチキン一切れを

大人の猫達に混ざって食べていたあの日。

その日から私は毎日彼女に逢いに行く様になった。

こんな事もあったっけ

まだまだ小さかった頃だけど

彼女はお腹を壊してしまったらしく

芝生の上で自分の排泄物にまみれ丸くなっていた。

私は家からお湯とシャンプーとタオルを持参して

彼女を洗ってあげて乾くまでずっと抱っこしていた。

その後も色々とあったけどこうして今に至っている。

今までに何度も夫に頼んでみたけど

結局 彼女を引き取る事は許して貰えてない。

今は家に既に8匹いるし 経済的な余裕が無いからなんだけど。

そんなワケで 養子入りは出来てないけど

彼女の様子を見守る為にも私は毎日彼女に逢いに行っている。



そして 今日。

こちらカリフォルニアは気温が少し低かったので

皆とまったりした後は ゆっくりながらも彼女とお散歩。

お天気自体は悪い方では無かったので

陽の当たる場所が 何とも心地良い午後。

少し歩いた後は いつもの場所で再びまったり。

彼女はいつもの様に私にスリスリして来て

時々 地面の上でゴロンゴロンする。

ちょっかい出しながら戯れた後は

彼女を仰向け状態で抱っこ。

いつもは普通に抱っこするんだけど

最近 時々だけ仰向けで抱っこする。

こうやって抱っこすると彼女は嬉しいのか

前足をうーんと伸ばして

彼女を抱っこしている私の二の腕辺りを

フミフミしながら喉をゴロゴロ鳴らす。

そして 今日は

はじめての チュー。

正確には 

はじめての 鼻チュー ねこ

ありがとね〜♪

心がポッと温かくなった日。

大好きな彼女との時間は

また明日までお預けなのだ 猫
| 10:49 | そとの猫 | comments(4) | - |
お腹を触られるのが嫌。
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彼は 非常に温和な猫さん。

初めて逢った日から と言うか

彼の頭を初めて撫でた瞬間から

にゃ〜と愛くるしく甘えてきた。

実に逢ってから3日程で

私の足の甲をベッド代わりに横になり

時々顔をあげては私に にゃ〜〜〜 と話し

もうメチャクチャ懐いてきた。


今思えば この時点で気付いても不思議ぢゃなかったけど

両耳の裏側は掻き過ぎでしょっちゅう血が出てるし

耳の中も真っ黒 毛も汚れ気味 とにかくいつも外に居る。

従って何の迷いも無く 彼は野良さんだと思っていた。


他の猫さん達同様 彼にも私流の名前を付けていたので

いつも通りに皆の名前を呼んでいたある日

ご近所さん宅の2階の窓際から にゃ〜〜〜

彼は窓際を右に左に歩き回り にゃ〜〜〜

その時に初めて彼がそのお宅の猫さんなんだと知った ゆう★


で。

つい先日 その猫さんの意外な面をまた知ったのだ。

なんと 彼はお腹を触れるのがイヤらしい。

私の目の前でお腹まる見せでゴロ〜ンとするものだから

うちの子達にするみたいに いつも通りに

まる見せされた彼のお腹をナデナデしたら

次の瞬間 シャー!

怒られ 同時に引っ掻かれてしまった。

ビックリ〜 突然の引っ掻きもビックリだけど

常に温和な彼が怒ったのが何とも驚きだった。

そんなワケで 彼の弱点は お腹だー 炎
| 17:24 | そとの猫 | comments(6) | - |
距離を置いた関係
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彼と知り合って数ヶ月が経つ。

いつもこんな感じで じーっとコッチを見ている。

他の人間との様子を見ている限り

どうやら彼は人間を信用してないみたい

もしかしたら嫌な思い出があるのかもしれないな。


私は初めて彼に逢った日に早速名前を付けて

次の日からその名前を呼び話しかけている。

未だ彼に触れた事は無いけど

最初の頃に比べると

少しずつ近くに寄って来る様になった。

最近では 名前を呼ぶと

ゆっくりだけど振り返ってくれる様になった ねこ


この先どこまで彼と仲良くなれるかは

神様のみぞ知る と言った感じ。

でも距離を置いた関係でも

彼が私の存在を知ってくれただけで

全然オッケーと思っている。
| 16:21 | そとの猫 | comments(2) | - |
油売り。



毎日必ず野良猫達に逢いに行く。


暑い日は 日陰で彼等とまったりし

寒い日は 日向で彼等とまったりしてみる。

今日は歩けるなと思う日は(自分が)

彼等と一緒にお散歩もしてみたりする。


今まで知り合った猫達は全員名前を付けている。

誰かのお宅の猫さんでも 名前を知らない場合は

勝手にすみませんと思いつつ

私流の名前を付けて彼等を呼ばせて頂いている。

長い付き合いになる猫達は

嬉しいコトにすっかり名前を覚えてくれた様で

私が名前を呼べば 走って姿を現してくれる。

ちなみに まだ付き合いが短い浅い猫達は

私が他の子の名前を呼んでも

自分が呼ばれたと勘違いして姿を現してしまう。

まだまだヒヨッコちゃん。


そんな感じで

私は来る日も来る日も野良猫達に逢いに行っている。

逢いに行っては 一緒にたむろって

話しかけては 交流を深めている。

例え 私の言葉が理解してもらえてなくても

大好きだから心はきっと通じ合える と信じている。

だけど私 

傍目にはかなりヤバイ人なのかもしれない

猫おばさん。とか呼ばれているのかもしれない。

ま 本当の事なんで良いんだけど ねこ


そんなワケで

今日もやる事がたくさんあったのに

ついつい彼等に逢いに行ってしまった。

彼等の為に どんどん油を売ってしまった。

でも それもまた楽しい時間の使い方だよなと思う。
| 17:12 | そとの猫 | comments(5) | - |
野生の本能



女の子だと思ってたが 実は男の子だった 猫

先日 偶然大きなボンボリを見つけてしまった。。


元 近所のお宅の猫

現 近所の野良猫


たった今 彼が野鳥の小鳥をゲットした。

私は猫も好きだけど 鳥も好き。

こういう光景を見る事が好きな訳がない。


先日 うちの鳥のエサ箱にやってくる野鳥が

地面の上でニョロニョロと動いていたミミズをゲット。

私は特にミミズが好きな訳ではないけど

こういう光景を見るのも余り気分が良いものではない。


だけど仕方が無いんだよね。

獲物を見つければ目を光らせて捕らえようとする

これが 野生の本能 なのだから。

野良猫だって生きるのに必死で

野鳥だって生きるのに必死で

皆みんな生きるのに必死な訳だから。


だから将来

大きなモンスターがやって来たとして

逃げまくる私をペロリ食べたとしても

それはそれで彼の野生の本能なワケだから

私は文句を言えないって事だわな。

うーん。奥深い話だわ。
| 05:56 | そとの猫 | comments(2) | - |