つぶやき程度の日記。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
Yoga (2009)
Yoga (2009) : Trailer

 ← クリックで拡大でます


韓国のホラー映画。

主人公 Hyo-jungは某TV番組ホスト。

熱心家で自信に満ち溢れていた彼女だが

突如 番組を降板させられる。

理由は侮辱的にも彼女の容姿だと言う。

歳のせいなのか 彼女の美しさが足りないのか

動揺を隠せず何とかならないかと焦るHyo-jung。

そんな折、偶然再会した高校時代の同級生から

彼女が見違える程の美貌を手に入れた場所

元女優が設立したヨガ教室の事を聞かされる。

そのヨガ教室とは知る人ぞ知る秘密の場所で

無事1週間の集中トレーニングを成功させれば

永遠の美貌を手に入れる事が出来ると言う。。。

早速Hyo-jungは固い決意の元

集中トレーニングを受ける事にする。

当日ヨガ教室に集まった生徒は彼女を含めて5人。

そして彼女達の前に現れたヨガマスター Naniが

この1週間集中トレーニングにおけるルールを発表する。


1. 食べてはいけない。

2. クラスの後1時間以内はシャワーを浴びてはいけない。

3. 鏡を見てはいけない。

4. 建物の外に出てはいけない。

5. 誰にも連絡を取ってはいけない。


そしてこのルールを全て守り

1週間のトレーニングを無事終えた最後の1人だけに

永遠の美貌を手に入れる秘訣を教えると言い渡す。

日が経つにつれ欲を押さえる苦しみを痛感し始める彼女達だったが

それ以外にこのヨガ教室の異常さに少しずつ気付いて行くHyo-jung。

一体これは何なのか。果たして自分は残りきれるのかと言う感じ。



1週間で永遠の美貌を手に入れよう きらきら か。

そう言えば

その昔 私がアメリカ留学に来る前の話。

私は手に入れたのだった 某本屋さんで

「1週間で嘘の様に英会話が出来る様になる本」

とか何とか言うタイトルの本を。。。

当時の私はアメリカ留学を目前にしていたのに

英語がからしきダメだった事もあり

藁にもすがる思いで勿論この本を手に入れたのでした。

ま 私にとっては本当に嘘の本でしたけどね _| ̄|○


やっぱりどんな状況であれ

切羽詰まってるとすがりたくなるよね 藁に。

さて、Hyo-jungは最後の最後まで残って

永遠の美貌を手に入れる事が出来たのでしょか。

気になる方は是非映画を観てみて下さい〜♪
| 09:13 | 観た映画 | comments(2) | - |
State of Play (2009)
State of Play (2009) : trailer
 ← クリックで拡大でます


1人の男が銃で撃ち殺された。 

次の日の朝 1人の女は電車に飛び込み自殺をした。

自殺したのは国会議員:Stephen(Ben Affleck)のアシスタント。

実はStephenとアシスタントは不倫関係にあり 彼女が自殺した朝 

Stephenは彼女からラブラブなビデオメッセージを受け取っていた。

幸せそうに話すビデオの中の彼女からは自殺をほのめかす様な

態度は見られない。きっと彼女は何者かに殺されたに違いない。

そんなワケで Stephenは大学時代のルームメイトであった

現ジャーナリスト:Cal(Russell Crowe)に捜査を依頼する。

彼とは昔 1人の女性を取り合った仲。

結局その女性はStephenと結婚してしまったんだけど

それ故に CalはStephenと長い間絶縁状態にあった。

しかし元々は気の合ったルームメイト同士。

長い年月を経て彼等は和解し 是非事件を解明したいと思ったCalは

彼を慕うレポーター:Della(Rachel McAdams)と共に内々で捜査を開始。

やがて射殺事件と彼女の不審事故は関連している事が分かって来る。。。


Russell Crowe(ジャーナリスト)

Ben Affleck(国会議員)

Rachel McAdams(ブロガー/レポーター)

Helen Mirren(編集長)

Robin Wright Penn(2人の男に愛された女性)


こんな感じで名優達がズラリ出演の映画。

どんどんどんどん映画が進むにつれ

色んなコトが分かって行きつつも

自分としては淡々と観ていた映画だったけど

最後の最後で『えーーーっ!?』ってな感じで

どんでん返しをくらった作品だった。

こういう流れ 実はかなり好き。面白かった♪
| 08:47 | 観た映画 | comments(2) | - |
The Elephant Man (1980)
The Elephant Man (1980) : trailer
 ← クリックで拡大でます


昔 母上と一緒に教育TVで観た映画

凄いショックを受けたのをよく覚えている。

あれから大分経ったけど先日2度目の鑑賞。

この映画 David Lynchが監督だったんだな

全然知らなかったー と言うか何だか意外な感じ。

驚きと悲しみがたくさん詰まってはいるけれど

いつもこの監督に与えられる様な(私だけ?)

頭の中は大混乱。なんて事もなく私にも理解可能作品。

しかも繊細でとっても美しい仕上がり。

ビックリかもだが実話を元にした映画。


奇形児として産まれて来た彼は

『エレファントマン』と言う名前を付けられ

見世物小屋に立たされ周囲から酷い扱いを受けている。

そんな彼を偶然目の当たりにした外科医は

研究の為と言う事で屋根裏部屋に彼の身柄を引き取る。

今まで動物の様に扱われていた『エレファントマン』は

段々と教養を身に付けて行き、固く閉ざした心も開いて行く。


最後がもう。。。

心の底から幸せを感じた日だったのかもな

もう早く観て欲しいって感じっす。
| 05:47 | 観た映画 | comments(5) | - |
Deadgirl (2008)
Deadgirl (2008) : trailer
 ← クリックで拡大でます


学校をサボった高校生2人組が精神病院であった廃墟に侵入し

医療器具や薬品などが散乱した地下室で

ビニールでぐるぐる巻きにされた裸体の女性死体を発見する。

彼女は何者なのか 何故こんな形で遺棄されているのか。

関わらない方が良いとその場を立ち去ろうとする主人公と

怯えつつも彼女に興味津々な友人。主人公の忠告を無視し続け 

友人はやがて死体の彼女を。。。と言う感じ。


世の中には色んな人がいるワケで

自分には考えられない様な事/物を好む人もいるワケで。

人は人だから。十人十色なんだから。

偏見無しに世の中を見つめていなくちゃと思うけど

実際 理解不可能なコトを目の当たりにすると

やっぱり唖然とするわ 頭をガツンとやられた様な感じ。


でも自分が好きな人が亡くなったとして

魂は無いけれど 身体をキープするのは可能だとしたら

一体自分はどうするだろうか

凄く凄くすっごく好きな人が亡くなったとしたら。。。


映画終盤で主人公がとった行動は

映画が始まった頃の彼には想像も付かなかった事だろうな。
| 17:49 | 観た映画 | comments(0) | - |
Arang (2006)
Arang (2006) : trailer
 ← クリックで拡大でます


韓国のホラー映画。

友人の結婚式に集まった学生時代の仲間達。

それぞれが幸せに充実な生活を送っていたのに

結婚式を境に彼等は1人ずつ事故死に。

彼等の不審な事故死に早々と捜査を始めていた

女性警察官はやがて彼等と10年前に起こった

ある事件との関連性を浮き彫りにして行く。

韓国に伝わる神話を元に作られた映画。


やっぱり悪さをしたら罰は当たる。

親は子供が小さい頃にちゃんと教えるべき。

きちんと理解させてたらこんな酷い世の中にはならない。

私だって完璧な人間ぢゃないし

時々悪戯だってしてきたワケだけど

取り返しのつかない悪さって言うのはした事ない。

私には人間の子供が居なくて猫だけなんだけど

やっぱり良い事悪い事は教えてる。

そう言うのはやっぱり親の役目だもん。

ま 勿論 猫と人間では話は違うけれど。

基本は一緒 と思うのだ。

そして小さな頃の責任は親にあるけど

ある程度大人になってからの責任は自分にある。

誰かに責任転嫁してたらダメダメだーめ。
| 15:42 | 観た映画 | comments(2) | - |
Quarantine (2008)
Quarantine (2008) : trailer
 ← クリックで拡大でます


消防署で密着取材をしていたレポーターとそのカメラクルー。

やがて連絡を受けて現場に向かう消防士達と彼等は

運悪く飛んでもない事件に巻き込まれてしまう。

取材がコノ日ぢゃ無ければ良かったのにと心から涙。

現場であるアパート内ではヨダレをダラダラ垂らしながら

オロオロと歩いてた。と思ったら突然襲いかかって来る

まるでゾンビの様なアパート住民のおばあちゃん1人。

そしてそんな彼女にワナワナとしてる他の住民達。

彼女の異様な雰囲気に唖然とながらも取材を続けるレポーター。

しかしあれょあれょと言う間にアパートは外から隔離され

中に残された者達は逃げ場を失いパニックに陥ってしまう。

さすがアメリカ。対処早いなぁと思ってると

住民達は次々に感染されていき1人また1人とゾンビに変身。

電話は切られ 外に脱出も出来ず

隔離されたアパート内で何人ものゾンビに襲われながら

必死に逃げ隠れしなくちゃいけない哀れな彼等。

私が現場に居たらどうなるかなーと考えてみたけど

もともと腰痛持ちでゾンビみたいな動きなんで

恐らく即効噛み付かれてゾンビ感染第1号だろな。悲しす。

でもこの映画でのゾンビ達は動きが素早かったりするので

それに憧れ自らゾンビに身体を捧げる可能性もアリ。なんちて。

いやー それにしてもゾンビ映画は面白い。ドキドキわくわく☆

エキストラで良いので絶対にいつか出演したいものだ。
| 14:55 | 観た映画 | comments(0) | - |
Pretty Persuasion (2005)
Pretty Persuasion (2005) : trailer
 ← クリックで拡大でます


大好きな女優 Evan Rachel Wood と Selma Blair

彼女達が出てるので観てみたんだけど。

うーん 私的には嫌いな映画だった。残念 猫 


ネタバレになってしまうけど

自分が注目される為なら

 どんな嘘でもアリ

 他人を邪険にする事も全然アリ

そんな女の子(残念ながら大好きなEvan Rachel Wood)が

最終的に 独りぼっちになっちゃう と言う話。


こう言うのパンクだよねー カッコイイよねー

なんて思ってる間は まだまだ。

恐らく人生長く生きてる人こそこの映画嫌いだろうと思う。

なんちてー 

でも正直思った事。生意気言ってごめんなさい。
| 11:38 | 観た映画 | - | - |
Ballerina (2006)

Ballerina (2006) : trailer

 ← クリックで拡大でます


バレエの名門校に入学する為の養成員から

名門校を卒業していよいよロシアバレエ団に入るバレリーナ。

コールドバレエ ソリスト プリマバレリーナ と言った

バレエ界の階級毎に5人のバレリーナを追ったドキュメンタリー映画。


素晴らしい の一言☆


実は私 バレエ好き。

子供の頃 母上に習い事をして良いと言われ

実はピアノと同じくらい習いたかったのがバレエだった。

結局 音楽の道を選んだのは

幼いながら自分の身体の硬さを実感していたから。

身体が柔らかかったら今頃全く別の道を歩んでいただろうと思う。

(今 音楽の道を歩んでないけど 汗)

そんなワケで

私は決して自分では踊れないんだけど

子供の頃から度々バレエを見に行ったりしていた。

日本に居た時は母上と一緒に地元の公民館とか色々な所で。

アメリカに来てからは2度なんちゃらセンターみたいな所で。

別に有名なバレエ団でなくても一向に構わない。

私にとっては つま先でクルクルと周り

ジャンプした後にストンと音も立てずに着地する方なら

立派なバレリーナであるからだ。

有名なバレエ団ならTVでも見れるからね 全然オッケー。


それにしてもバレリーナ 素敵過ぎ。

永遠の憧れ バレリーナ バレリーナ

1番上に貼ったトレイラーだけ見てても

溜め息が出てしまう。はぁ〜 素敵☆


ただビックリと言うか唖然とした事と言えば

その養成所に入る為のオーディションで

身体の線を見る為とかで裸ん坊にならなくてはダメな所。

コレってちょっと間違えたら セクハラぢゃないのかな

そんな事を考えてる時点で私はバレリーナ失格なのか?

うーん バレエ界 恐ろし過ぎ。

いやいや ソレを乗り越えてでも闘うからこそ

バレリーナは凄いんだな きっと。
| 10:49 | 観た映画 | comments(2) | - |
Our Mother (Kabei) (2008)
Our Mother (Kabei) (2008) : trailer
 ← クリックで拡大でます


日本でのタイトルは『母べぇ』

良き母 良き妻 良き人柄

恐らく実生活でもそうなんだろうなと思う

(お子さんがいらっしゃるかどうかは不明ですが)

吉永小百合さんが主人公:母べぇ役。

イメージ通りに彼女の存在は温かかった。

ほんわか雰囲気で力強く包んでくれる母。

これこそ理想の母親だよな と思う。

私は人間の子供は居ないけど

我猫達に対してこういう姿勢で居続けたいな


それにしても 日本の女優さん と言うか

全世界の女優さん を見渡しても

これ程までに 

 無垢で純粋で逞しい 

そんな女優さんは居ないんぢゃ?

今は亡き 夏目雅子さん 位だよなぁと思う。

あっ 八千草薫さんも そんな感じかな

ちょっと違うかな ソフトな感じはするけど。

あくまでも私が持つイメージと言う話だけど。


ここで余談(↑上のも立派な余談だ)

父べぇ(母べぇの夫)の生徒役で出演されていた浅野忠信さんが

優しくて思いやりがあるけどちょっと抜けてて頼りない(長っ)キャラで

コレでもかっ と言った勢いで母性本能をくすぐられた。

役の上とは言え 浅野さんったら 罪な人。

私生活でもそうなのかー 照れ
| 09:51 | 観た映画 | comments(0) | - |
Wicked Lake (2008)
Wicked Lake (2008) : trailer
 ← クリックで拡大でます


本当は黙ってスルーしようと思ってたけど

思わず映画音楽の件で話を出してしまったので

短いながら記事を書く事にした。


コレこそが

MinistryのAl Jourgensenが音楽を担当した映画。

なので音楽は楽しめたのだけど

内容は。。。 散々だったー ゆう★

正直な話 最後まで観れなかった映画。

唯一 自分的にボーナス点だった事は

映画の初っ端で Alがナスティな美術の講師役で出てた所。

とりあえずこの1シーンだけでも私的にはお腹が一杯 ねこ

これ以上は話す事なし。 以上。
| 07:14 | 観た映画 | - | - |